2014年もあと少しですね。

音楽ゲームを作っています。
就職活動で使うと思います。

MusicRing
 
一応のロゴ作ってみました。
左のマークのロゴが音楽ゲームと関係があります。

制作で使用しているゲームライブラリ「Siv3D」の画像クラス「Texture」の描画を簡単に扱える拡張クラスを作っています。

MusicRing (1)

拡張しすぎて変数まみれになりました。

MusicRing (2)

グループ制作の時や、プログラミングが苦手な人でも、この「CObject」クラスを使えば簡単に描画が行えるようになっています。

一応このクラスで行える機能が

画像読み込み
画像共有
画像破棄
状態変更
更新速度変更
座標変更
自動移動
サイズ変更
自動サイズ変更
スケール変更
自動スケール変更
アニメーション
角度変更
自動角度変更
透明度変更
自動透明度変更
カメラ連動
当たり判定
マウス当たり判定


こんな感じです。
普通なら、おおまかな処理を作らなければいけませんが、上の機能は関数一つで実行できるようになっています。

自動**がとても便利です。
例えば、自動移動は「Set_MovePos(100, 100, 60)」で実行でき、今の座標位置からX100,Y100に60フレームの時間をかけて自動で移動する処理が行えます。

このクラスの劣化版で「Lead!」を制作しました。 

このくらいの機能は普通のゲーム制作者からしたら当たり前かもしれませんが、 独学で間違えて覚えてしまった汚いプログラミング方法で無理やりゲームを作っていた昔の自分と比べればとても大きな進歩です。